v お悔やみ 詐欺?
が、ひっかかる人がいるんだろうね。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no10/9110/9110.htm
フリーダイヤルだと信憑性があがるのだろうか? まさか と思うかもしれないがそこまでして詐欺をするうまみがあるということだろうね。 ひどい。 が、これが現実なのかも。
医療費を返還するなどと偽って現金自動預払機(ATM)を操作させ現金を振り込ませる還付金詐欺が一月中旬以降、阪神間を中心に兵庫県内で約四十件発生し、うち約九割でフリーダイヤルが使われていたことが十三日、分かった。同一番号が使われ、兵庫県警は同一犯による連続犯行の可能性もあるとみて番号から割り出しを進めているが、フリーダイヤルは申込時の本人確認が不要で、権利の転売などで契約名義と利用者が異なるケースも多く、捜査は難航している。(金 旻革)
還付金詐欺は、市役所の職員などを名乗る人物が電話をかけ「医療費を返還するので手続きを」などとATMに誘い出し、操作を指示し、相手が気づかないうちに、特定の口座に現金を振り込ませる手口。県警捜査二課によると、県内で二月末現在、未遂一件を含め四十三件、に上る。
その三十八件でフリーダイヤルなど着信側が料金を支払う電話サービスを悪用していた。二月下旬、西宮市職員を名乗る男に現金約百万円をだまし取られた女性は、ATMから電話するように言われ、フリーダイヤルの番号を教えられたという。
ほかに西宮、伊丹、宝塚市で被害に遭ったケースでも、フリーダイヤルの同じ番号が使われていた。県警はサービス提供会社に利用者を問い合わせたが、権利が転売されていたとみられ、契約者と実際に使った人物が異なっていたという。最近ではインターネット上でも番号が譲渡、売買されているという。
提供会社との契約は固定電話に加入していれば電話申し込みだけで契約できる。また、捜査の照会でも平均で数日、内容次第でさらに長くかかり、その間に解約されることもあるという。
県警は「本人確認不要で購入できたプリペイド式携帯がさまざまな犯罪に利用されたのと同様の構図」と警戒。着信側払いのため、電話をかける側が還付話を信用しやすいともいい「契約段階での身元確認の徹底や規制、照会スピードのアップなど対策が必要」と訴えている。
フリーダイヤル 「0120」で始まる特定の番号にかけると、通話料が着信側の負担になるNTTコミュニケーションズが提供するサービス。1985年に始まり、現在は各電話会社に同様のサービスがある。企業の相談窓口や通信販売の購入申し込みなどに広く利用されている。 神戸新聞HPより抜粋
愛知県警安城署警備課の警部補・小島修身容疑者(52)と交際相手の無職村瀬三恵容疑者(38)による詐欺事件で、名古屋市南区の主婦(40)が現金50万円をだまし取られる被害に遭った数週間後、この主婦宅の玄関ドアに「100万円を払え」などと書かれた脅迫文が張られていたことが分かった。県警は詐欺事件との関連を捜査している。
調べでは、小島容疑者らは昨年8月、主婦が隣人とのトラブルを抱えていたことを知り、隣人のふりをして脅迫めいた電話をかけ、解決金として50万円をだまし取ったとされる。
脅迫文は同9月上旬、玄関に粘着テープで張られていた。A4サイズの紙に「お前の家はわかっている」「午後1時に公園の水飲み場に100万円を置いておけ」「警察にいってもむだだ」などと印字されていた。
脅迫文に気付いた時には、すでに指定の時間が過ぎていたため、主婦は公園に行かず、この時は金銭の被害もなかった。
主婦は当時、50万円をだまし取られた事件について小島容疑者らの関与を疑っていた。ほかに脅される心当たりもなかったことから、脅迫文についても「関連を調べてほしい」と、届いた翌日に南署に届けた。
脅迫文には「携帯の番号を変えてもむだだ」とも書かれていた。主婦が携帯電話の番号を変えたのは8月20日以降で、限られた知人しか知らなかったとみられる。関係者によると、主婦は村瀬容疑者に勧められて携帯番号を変えたという。 中日新聞より抜粋
ない!!
「会社役員として迎えます」−。定年退職を迎えた「団塊の世代」ら中高年者を標的にした“再就職詐欺”で、会社経営者ら4人が4日までに、警視庁に詐欺容疑で逮捕された。
「定年退職後で、金を持っていそうな人を狙った」などと容疑を認めているのは、廃棄物処理装置販売会社「三共システム」(東京都豊島区)の実質的経営者で住所不詳の田島滝三郎(69)、元同社役員で東京都品川区の中込順一(61)の両容疑者ら4人。
捜査二課によると、同社に経営実態はなく、田島容疑者らは60人以上から総額1億円以上を詐取したとみている。
調べでは、平成14年3月〜18年5月、複数の架空の会社名で新聞に「幹部社員募集」などと求人広告を掲載。面接時、定年退職で再就職先を探していた千葉県船橋市の男性=当時(60)=ら4人に「役員採用には互助会への入会が必要。入会金は1口70万円だ」などとウソをつき、現金計490万円をだまし取っていたという。
“採用後”は仕事らしい仕事もナシ。月給のほか、互助会会費の運用による配当金を支払うなどと約束をしていたが、実際は給与もほとんど支払われず、配当金もなかった。 サンスポHPより抜粋
v 還付金詐欺
今年も気をつけないとね。
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還付金詐欺10倍増 「振り込め」被害、年金問題に便乗 県警まとめ 今年、届け出があった振り込め詐欺被害のうち、社会保険庁職員などを装う「還付金詐欺」による被害額が 前年同期に比べ10倍以上に急増していることが、県警のまとめでわかった。年金問題の不安の高まりが背景 にあるとみられ、県警は注意を呼びかけている。
捜査2課によると、今年の振り込め詐欺被害(25日現在)は252件4億500万円で、前年同期比71 件1億6300万円減少した。うち、「オレオレ詐欺」が前年同期比40件3700万円減の103件2億3 400万円、「架空請求詐欺」が43件1億6600万円減の44件5900万円、「融資保証詐欺」が30 件2400万円減の4200万円と、いずれも減少した。
一方で、「年金や税金の還付金がある」と偽り、ATMを操作させて金をだまし取る「還付金詐欺」だけが、 42件6400万円増の51件7000万円と急増した。社保庁職員を名乗る犯行は、年金問題が注目された 時期に目立ち始め、税務署職員を名乗るものは年度末に多いなど、社会情勢に便乗した手口となっているとい う。
また、還付金詐欺の被害者は、約4割が65歳以上の高齢者で、ATM操作に不慣れな高齢者がだまされや すい傾向にあるという。同課は「検挙、防犯PRの両面で被害を防ぎたい」としている。
(2007年12月30日 読売新聞)
浜松市北区の女性(54)が息子を装った男から電話を受けて、金融機関に計約1000万円を振り込んでいたことが5日、分かった。現金は引き出されており、静岡県警細江署は振り込め詐欺とみて捜査している。
調べでは、1日午前10時ごろ、浜松市内の高校に勤める息子を名乗る男から「学校のお金を使い込み、会計監査でばれてしまう。すぐに振り込んでほしい」と女性に電話があった。女性は指示通り、複数の金融機関の口座に1、2日の両日、5回にわたって入金した。
4日に実際の息子から電話があり、被害が発覚。女性が5日に同署に届けた。 日刊スポーツより抜粋
詐欺に使われたブレスレット=千葉県警鎌ケ谷署で
「身に着けるだけで体の血がさらさらになる」とうそをいい、鉄、クロム、ニッケルなどの金属製ブレスレットに効能があるように見せかけ、高額で販売したとして、千葉県警は六日、詐欺の疑いで、東京都豊島区の健康器具販売会社「サンキョーコーポレーション」社長梶本稔容疑者(60)=同区池袋二=と、同社の元幹部ら六人の計七人を逮捕した。
同社は二〇〇四年一月から今年四月まで、全国三十九都府県で、約八千二百人に一本三十万円前後でブレスレットを販売し、約二十四億五千万円を売り上げていたとみられる。ともに逮捕された元監査役後藤厚子容疑者(51)=同区池袋二=は「私は関与していない。知らない」と否認し、梶本容疑者らほかの六人は「間違いありません」と認めているという。
調べでは、七人は共謀し、昨年二月から十月ごろの間、愛知県一宮市大和町の「サンキョー一宮南特設会場」など十三会場で、同市の無職男性(63)ら男女十八人に、ブレスレット装着前後の血液を二回にわたって自ら採取させた。その上で顕微鏡で見せ、ブレスレットの装着後はガラスのプレート上で血液を押しつぶしたりすることで「さらさら」になったかのように装い、ブレスレット二十一本、ネックレス二本を計約六百八十万円で販売した疑い。県警は、客に採血させたのは医師法違反を逃れるための悪質な手口とみている。
千葉県鎌ケ谷市の女性が昨年七月、「ブレスレットを無理やり買わされた」と県警に相談したことを機に捜査に着手。県警は四月、特定商取引法違反容疑で同社を家宅捜索し、顧客簿を押収。詐欺容疑での捜査を進めていた。
梶本容疑者 足取り弱く
ブレスレットを用いた「血液さらさら」詐欺商法で、主導的な役割を果たしたとみられる健康器具販売会社社長梶本稔容疑者は六日早朝、東京都豊島区池袋の自宅で千葉県警の捜査員に同行を求められ、促されるまま県警の車に乗り込んだ。
梶本容疑者が住むマンションには、午前六時すぎに県警の捜査員四人がワンボックスカーに乗って到着。約一時間後に捜査員に伴われて入り口から出てきた梶本容疑者は、黒のナイロンジャンパーに灰色のズボン姿。顔を隠すように野球帽を目深にかぶり、終始うつむいたまま。
多くの高齢者をだまして高価なブレスレットを売りつけたとされる事件の中心人物とは思えないほどの弱々しい足取りだった。登記上の本店所在地となっている同区池袋の商業ビルには、既に事務所はない。ビル関係者によると、捜査が大詰めを迎えた今年七月ごろ、社員とみられる数人が荷物をまとめて出ていったという。東京新聞HPより抜粋
こういうこともあるんだね。
気をつけないとね
浜松市北区の女性(54)が息子を装った男から電話を受けて、金融機関に計約1000万円を振り込んでいたことが5日、分かった。現金は引き出されており、静岡県警細江署は振り込め詐欺とみて捜査している。
調べでは、1日午前10時ごろ、浜松市内の高校に勤める息子を名乗る男から「学校のお金を使い込み、会計監査でばれてしまう。すぐに振り込んでほしい」と女性に電話があった。女性は指示通り、複数の金融機関の口座に1、2日の両日、5回にわたって入金した。
4日に実際の息子から電話があり、被害が発覚。女性が5日に同署に届けた。 日刊スポーツCOMより抜粋
ただ、返品しないと…
見守り新鮮情報第18号より抜粋
見守り新鮮情報 第18号 平成19年10月26日
◇発行:内閣府 企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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「皇室の写真」を送付し、代金を請求
・平成19年9月中旬頃から
・四国地方で
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<被害内容>
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祖父のもとに突然、「ご家族は元気ですか?」という電話があった。
「以前叙勲されているのですか、すばらしい功績だ」などとほめたたえ、
「無料で皇室の写真を送る」というので送ってもらうことにした。
数日後、立派な額に入った皇室の写真が届いたが、48,000円の
振込み用紙が同封されていた。有料なら返品したい。
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<ひとこと助言>
☆ 今回の事例ではネガティブオプション(送りつけ商法)のように突然、
一方的に品物を送りつけるものではなく、まず、電話で家族の状況や本人
の叙勲した話を持ち出すことで信用させます。その上で無料と思わせ、
商品を送ることに同意させて、代金を請求する手口です。
☆ 仮に写真が有料とわかった上で申し込みをした場合でも、このような
電話勧誘販売の場合、契約書面受領後8日以内であれば、クーリング・
オフで無条件解除ができます。
☆ 知らない人から電話がかかってきたら、相手のペースに乗らないため
にも長話をせずに、「興味がありません」とすぐ電話を切りましょう。
また、悪用されないためにも家族構成や資産など個人的な情報を話してはいけません。
(本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署からの情報を元に編集し発行しています)
分かっていても親心ってやつが判断を狂わせる。
大変な世の中になりました。
茨城県警などは17日、振り込め詐欺をしていたとして、詐欺容疑で茨城県土浦市滝田、中古車販売業鈴木博文容疑者(40)と山口県宇部市松山町、派遣社員矢口忍容疑者(48)を逮捕した。容疑を認めている。
県警によると、2人は振り込め詐欺グループの現金引き出し役。昨年1月から今夏ごろまでに、首都圏の被害者34人から振り込まれた計約7700万円を引き出し、うち5〜15%を報酬として受け取っていたとされる。県警は2人に引き出しを指示していた共犯者の行方を追っている。
また、振込先の銀行口座などの通帳は高知県の通帳詐欺グループから受け取っていたという。
調べでは、鈴木容疑者らのグループは昨年5月、東京都清瀬市の女性(72)に電話し、警察官を装って「息子が電車で痴漢した」とだまし、示談金名目で計400万円をだまし取った疑い。
日刊スポーツより抜粋








